2026年5月31日、ソウルのファンミーティングで会場を急遽拡大させた実績を持つチャン・ハヌム(JANG HANEUM)が、ついに日本のファン「BBZ」との春の再会を果たす。東京・板橋区立文化会館 大ホールを舞台に、「2026 JANG HANEUM FANMEETING IN TOKYO : To My Spring, BBZ」の開催が決定した。ぴあ先行抽選の受付は本日2026年4月20日12時からスタートしており、まさに今がチケット獲得のチャンスだ。
ボイプラ2脱落後も止まらない人気 — なぜチャン・ハヌムは今も輝き続けるのか? 2025年6月、MnetのサバイバルオーディションBOYS II PLANETにES Nation所属の練習生として出演したチャン・ハヌムは、第10話で18位にランクインし脱落という結果に終わった。 しかし、その後の展開こそが彼の真骨頂だ。
ファイナル前に脱落という悔しい結果となったが、美しいビジュアルと圧倒的な歌唱力で多くの視聴者を魅了した。 番組放送中からその存在感が際立っており、 日本ファンベースアカウントが開設されるほど、日本国内でも強い支持を集めた。
脱落直後からソロアーティストとしての活動を本格化させ、 2026年3月11日には2ndミニアルバム「Daydream」のリリースを発表するなど 、創作意欲と表現の幅を着実に広げている。 所属事務所ES NATIONも「チャン・ハヌムはすべてのトラックの作詞・作曲に参加し、アーティストとしての音楽的能力を披露する」とコメントしており 、シンガーソングライターとしての側面も大きな魅力となっている。
「To My Spring, BBZ」— ファンへ捧げるタイトルに込められた意味とは? イベントタイトルの「To My Spring, BBZ」は、彼のファンネームである"BBZ"に直接語りかける構成になっている。「春に会いに行く」というメッセージは、脱落という冬の季節を越えてファンとともに春を迎えたいというチャン・ハヌムの想いそのものだろう。
公演は1部・2部の2回制で実施される。1部は開場13:00・開演14:00、2部は開場17:00・開演18:00。会場となる 板橋区立文化会館 大ホールは1階972席・2階291席の計1,263席を誇る本格的な多目的ホールで 、ライブやコンサートにも対応した本格的な舞台設備を備えている。ソウルでのファンミーティングで当初約400人規模の会場から1,000人規模へと急遽変更になった経緯を踏まえると、東京公演でこの規模を選んだことは、日本ファンへの本気度の表れといえる。
特典はどこまで豪華なのか?来場者全員からツーショット撮影まで プレスリリースによると、今回のファンミーティングは来場特典が充実している点でも注目に値する。
来場者全員に対しては、各公演ごとに異なる絵柄の未公開フォトカードがプレゼントされるほか、各公演終了後にはお見送り会への招待が用意されている。これだけでも十分な体験だが、アップグレードチケット(4,800円・税込)の購入者にはさらに充実した特典が待っている。
直筆サイン入りポスターが各公演抽選で20名、直筆サイン入りチェキが各公演抽選で10名、そして公演終了後のツーショット撮影会が各公演抽選で50名にそれぞれプレゼントされる。アップグレードチケット専用の優先レーン入場や別日程のハイタッチ会招待もあり、ファンとアーティストの距離を縮める設計が随所に施されている。なお、アップグレードチケットは一般チケット(12,800円・税込)購入者のみが申し込み可能で、申し込み方法・期間等の詳細は後日発表予定だ。
チケットはいつ、どこで買えるのか?今日から先行受付スタート チケットの取得方法は段階的に設けられている。本日2026年4月20日(月)12時より、ぴあ先行販売(抽選)の申し込み受付がスタート。受付期間は4月26日(日)23:59まで、当落確認と入金は4月29日(水)18:00〜5月3日(日)23:59の間に行われる。各公演につき最大4枚まで申し込み可能だ。
先行で落選した場合は、5月16日(土)10:00から始まる一般販売(各公演最大4枚まで)に挑戦できる。また、当日チケット(13,900円・税込)が発生した場合のみ、当日販売も行われる予定。
主催は株式会社HUB JAPAN、主管は株式会社Eighty6 Entertainment、企画は株式会社NURIMが担当。公演関連のお問い合わせは、株式会社NURIM(info-live@nurimjp.com、土日祝日除く11:00〜17:00)まで。最新情報は HUB JAPAN公式サイト でも確認できる。
ボイプラ2という巨大な舞台を経て、独自の音楽とビジュアルで着実にファンの心を掴み続けるチャン・ハヌム。その春の物語は、5月31日の東京で新たなページを刻む。
K-Trend Times編集部より ソウルのファンミーティングで会場を2倍以上に拡大させたという事実が、彼の熱量を何より雄弁に語っています。「脱落」がむしろ起爆剤になったアーティストの東京初上陸、BBZのみなさんには絶対に逃してほしくない公演です。
写真=株式会社HUB JAPAN プレスリリースより