デビュー初動144万枚のALPHA DRIVE ONE、5月16日『ASEA 2026』ベルーナドームに登場
この記事は1回シェアされました

ALPHA DRIVE ONEが5月16日『ASEA 2026』ベルーナドームに初出演決定
デビュー初動144万枚突破・歴代K-POPグループデビュー初動2位の超新星
5月に新アルバムリリース予定——ベルーナドームで新曲初披露の可能性も

2026年4月27日、ASEA組織委員会はALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)が5月16日・17日の2日間にわたり埼玉・ベルーナドームで開催される『第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026(ASEA 2026)』の初日(16日)に出演することを発表した。デビューからわずか数カ月で「超大型K-POPグループ」と称されるまでになったALD1が、日本の大舞台でどんなパフォーマンスを見せるのか——ファンの期待は一気に最高潮へと達している。
なぜALPHA DRIVE ONEは「超大型新人」と呼ばれるのか?
ALPHA DRIVE ONE(韓国語:알파드라이브원、略称:ALD1)は、MnetのリアリティコンペティションショーBoys II Planetを通じて結成された韓国のボーイズグループで、WAKEONEが管理するLEO、JUNSEO、ARNO、GEONWOO、SANGWON、XINLONG、ANXIN、SANGHYEONの8人で構成されている。
Boys II Planetは2025年7月17日から9月25日にかけて放送されたグローバルオーディション番組で、最終回のライブフィナーレでは223の国・地域を通じたグローバル投票が行われ、約2,650万票が集計されるという規模のもとでメンバーが決定した。
これほどの規模の支持を背景にデビューしたグループが、世界的な注目を集めるのは当然とも言える。
彼らは2026年1月12日に1stミニアルバム『EUPHORIA』でデビューし、5年間の契約のもとで活動する。
そのデビューの結果は数字が物語る。プレスリリースによると、デビューアルバム『EUPHORIA』の初動(発売日から1週間の販売枚数)は144万枚を突破し、歴代K-POPグループのデビュー初動で2位を記録。さらにデビュータイトル曲「FREAK ALARM」では音楽番組4冠を達成している。
グループは1月21日にShow Championで初の音楽番組1位を獲得。その後KBSのミュージックバンク、MBCのShow! Music Core、SBSのインギガヨでも1位を獲得し、デビュー曲で地上波3局すべての音楽番組を制覇した初のボーイズグループとなった(9年ぶりの快挙)。
グローバル人気の実態——世界18地域のiTunesチャートが証明
ALPHA DRIVE ONEの強みは、国内だけに留まらないグローバルな影響力にある。プレスリリースによると、世界18地域のiTunesチャートでTOP5入りを果たしたほか、中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックのデジタルアルバム日間チャートで1位を獲得。日本でもオリコンの週間合算アルバムランキング、週間アルバムランキングで2週連続上位をキープした。
さらに、K-POPアーティストとして初めて『Madame Figaro Hong Kong』のデジタルカバーを飾り、日本最大級のファッションフェス「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER(TGC)」への参加も果たした。中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックと連携したリレー形式の大型ポップアップイベントを実施するなど、グローバルな活動の幅は新人の域を大きく超えている。
グループ名には、最高を目指す「ALPHA」、情熱と推進力を意味する「DRIVE」、そして一つのチームとしての結束を表す「ONE」という意味が込められている。
そのスローガン「Drive to the TOP」は、彼らのデビュー実績を見れば単なる言葉ではないことがわかる。
続きが気になる人へ。最新のK-POP・韓国トレンドをLINEでお届け
『ASEA 2026』とはどんなイベントなのか?
ASEA(Asia Star Entertainer Awards)は「音楽共感、世界を一つに」というビジョンを掲げ、音楽を通じて多様性、つながり、そして創造性を促進し、国境を越えてひとつの世界を築こうとするアジア最高の授賞式だ。
2026年5月16日・17日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催が決定。2024年にスタートした『ASEA』は、創刊21周年を迎えた韓国の芸能・スポーツ専門メディア「NEWSEN」、創刊14周年のスター&スタイル専門マガジン「@style」、THE STAR E&Mとコンテンツモンスターが主催する音楽授賞式として、アジアを代表するアーティストを選出・表彰するとともに、ハイクオリティなパフォーマンスを披露する場として注目を集めている。
昨年5月に開催された『ASEA 2025』には、ENHYPEN、aespaなど名だたるK-POPアーティストに加え、ビョン・ウソク、timelesz、櫻坂46らアジアを代表するアーティストたちが多数出演し、2日間で約3万7,000人の観客を動員した。
5月16日・17日の豪華ラインナップを全公開
4月27日現在、発表されているラインナップは以下の通り。初日(16日)はMONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイがMCを務め、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、CANDY TUNE、CUTIE STREET、DXTEEN、ENHYPEN、FRUITS ZIPPER、IDID、木村ミサ、KYOKA、SWEET STEADY、VVUP(以上ABC順)が出演。歌手兼俳優のイ・ジュノとコ・ユンジョンも参加する。
2日目(17日)はATEEZ、Hearts2Heartsをはじめとした豪華アーティストが出演する。
プレスリリースによると、2日目のMCは東方神起 チャンミンと俳優のイ・ソンギョンが担当し、ATEEZ、Hearts2Hearts、生田斗真、KWON EUNBI、NOWZ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、WONHO、xikersが出演する(ABC順)。俳優のイ・チェミンも参加予定だ。K-POPグループに加え、日本のアーティストや俳優まで交えた豪華な顔ぶれとなっている。
チケットはすでに3月16日より販売が開始されており、詳細はASEA 2026日本公式ホームページで確認できる。
ALPHA DRIVE ONEの初ステージに何を期待するべきか?
ALPHA DRIVE ONEにとって『ASEA 2026』は初出演となる。
2026年1月12日にリリースされたタイトル曲「FREAK ALARM」は、重厚なブームバップビートに乗せた自由なエネルギーのヒップホップダンストラックで、個人的な障壁を乗り越えて前進する決意を表現した楽曲だ。
この楽曲で音楽番組4冠を達成した彼らが、どのようなステージ演出でベルーナドームを沸かせるかは、K-POPファンの間で最大の注目ポイントとなっている。
K-Trend Times編集部より
デビュー初動144万枚という数字が示すように、ALPHA DRIVE ONEはすでに「次世代の顔」として確立されつつある。5月16日、ベルーナドームがどんな熱気に包まれるか——今から楽しみでならない。
写真=WAKEONE、ASEA組織委員会提供(PR TIMESプレスリリースより)








