新たな光を放つソロアーティスト「EVAN」始動!ヒスンが描く、偽りのない“ありのままの自分”

グローバルな活躍を経て、ソロアーティスト「EVAN」として再始動
2026年3月、長年共にしたグループから独立し、新たな道を進むことを発表していたヒスンが、ついにソロアーティスト「EVAN(エヴァン)」として本格的な活動をスタートさせました。

4月8日、EVANは自身の公式SNSチャンネルをオープン。同時に公開された初のプロフィール写真では、これまで見せてきた華やかなステージ上の姿とはまた異なる、ありのままの自分を写し出したナチュラルなビジュアルを披露し、世界中のファンから温かい声援が送られています。
ENHYPENで証明した「オールラウンダー」としての実力
EVANの新たな出発を語る上で、これまでの輝かしいキャリアは欠かせません。彼は2020年にグローバルグループENHYPENのメンバーとしてデビュー。グループの柱として、卓越した音色やボーカル、ラップのテクニック、そして観る者を圧倒するパフォーマンス能力を遺憾なく発揮してきました。

また、パフォーマーとしての側面だけでなく、クリエイターとしての才能も高く評価されています。「Highway 1009」や「Dial Tragedy」といった楽曲を通じて、作詞・作曲・プロデュース能力を証明。ENHYPENでの活動を通じて培った確かな実力とシンガーソングライターとしての感性が、今の「EVAN」というアーティストの土台となっています。
「EVAN」の名に込めた、飾らないありのままの想い
今回のソロ活動の名義である「EVAN」は、彼が幼い頃から大切にしてきた思い出の名前だといいます。
所属レーベルのBELIFT LABは、公開されたビジュアルについて「まだ何色にも染まっていない、特定の存在として定義や解釈をされる前の、最も純粋な形態のEVANを表現した」と説明。彼自身も、「子供の頃に作った名前を再び呼び起こし、新たな気持ちで姿をお見せしたい。最も率直で自然な自分の姿をそのまま込めた音楽で、ファンの皆さんに一歩ずつ近づいていきたい」と、独立後の真摯な想いを明かしました。
音楽で描く、EVANの第2章
ENHYPENとして駆け抜けた情熱的な日々を経て、一人の表現者として歩み出したEVAN。彼の深みのある感性と磨き上げられた才能が、今後どのような音楽として昇華されるのか。
これまでの歴史を大切に抱きながら、新しい空へと羽ばたく「EVAN」の第2章は、今まさに始まったばかりです
EVAN 公式Instagram:
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