DKB(ダークビー)3rdコンサートDVD本日発売——2公演全席完売の熱狂を75分に凝縮

2026年5月20日、DKB日本3作目DVD『Vanguard : Highlight Edition』発売
2026年1月の2公演全席完売・当日券も即完売の舞台を約75分に凝縮収録
5月24〜29日に渋谷・東京・大阪で特典会&ファンコンサートが連続開催

2026年5月20日、8人組K-POPボーイズグループDKB(ダークビー)の日本3作目DVD『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard- : Highlight Edition』がついに発売された。2公演ともチケット全席完売、さらに機材席開放分も当日券も即完売という伝説的な公演の熱量を、約75分のハイライト映像に凝縮。DVDリリースにあわせて5月下旬には東京・大阪での特典会、そして新たなファンコンサート『DKB FanConcert in Japan 2026 -Signal-』の開催も控えており、5月はDKBにとって日本でのキャリアを刻む一ヶ月となっている。
「全席完売」だけでは語れない——Vanguardが証明したDKBの実力とは?
DKBは2026年1月10日(土)、東京・せたがやイーグレットホールにて『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-』を開催。今回のコンサートはチケットが2公演とも全席完売し、多くの反響を受けて当日は機材席の一部を開放。当日券も完売となるなど、会場は開演前から大きな期待と熱気に包まれた。
単なる「人気グループの公演」という言葉では片付けられない。
"Vanguard(先駆者)"というタイトルの通り、これまでの歩みと現在の進化、そして未来への意志を示す構成で展開された本公演。1曲目の『Coco Colada』は、メンバーのナレーションで幕開けし、冒頭から一気に観客を引き込むステージングで会場のボルテージを一気に高めた。
中盤には『Cinderella』『Irony』と日本では初披露となる楽曲が並び、安定感と迫力を兼ね備えたステージングで、DKBの高いパフォーマンス力を改めて印象づけた。後半ブロックでは、ユニットやソロステージも披露され、各メンバーの個性とスキルが際立つ構成となった。本編ラストを飾ったのは、初披露となる『Snake』。蛇の動きをイメージした迫力あるパフォーマンスで、観客の心に深く印象を刻んだ。
DVD収録内容と豪華同梱特典——何が入っているのか?
本作には、2026年1月に東京・せたがやイーグレットホールで開催された日本3度目の単独コンサート『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard-』より、2部公演のハイライト映像(約75分)を収録。さらに、未公開カットを収録したフォトブックをはじめ、フォトカード(全8種・ランダム)、サークルフォトカード(全7種・ランダム)、メンバー直筆イラスト入りステッカーセットなど、豪華特典も同梱される。
映像作品としての完成度はもちろん、未公開カットを含むフォトブック、全8種のフォトカードにメンバー直筆イラストという同梱内容は、ファンにとって「保存版」と呼ぶにふさわしいボリューム感だ。DVD詳細はこちらから確認できる。
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なぜ今DKBが注目されるのか?「自主制作アイドル」という唯一無二の強み
作詞・作曲、振り付けの創作、アクロバット、DJプレイまで自ら手掛ける"自主制作アイドル"として知られ、確かな実力に裏打ちされた音楽とハイレベルなパフォーマンスで視線を引き付けるDKB。
グループとしての総合力の高さに加え、
HEECHAN(ヒチャン)とHARRY-JUNE(ヘリジュン)はMnet『BOYS Ⅱ PLANET』に出演。番組内で見せた情熱と表現力は多くの視聴者を魅了し、個人としての知名度と存在感を大きく高めた。彼らの成長は、グループ全体の勢いをさらに後押ししている。
これはK-POP全体の流れとも連動している。「制作に携わるアイドル」への需要が高まる今、楽曲・振付・パフォーマンスを一貫して自分たちで作り上げるDKBのスタイルは、音楽ファンとK-POPファン双方の心を掴む。日本でのコンサート3回連続完売という実績が、その証明となっている。
5月24日〜特典会スケジュール——参加できるチャンスはいつ?
発売を記念した特典会が5月下旬に集中している。
5月24日(日)には渋谷某所にてハートタッチ会、撮影可能お見送り会、ハイタッチ会を実施するほか、5月25日(月)に東京・HMV&BOOKS SHIBUYA、5月28日(木)に大阪・HMV&BOOKS NAMBAにて、団体サイン会および2ショットチェキ会を開催する。
さらに、DVDリリースと並行してライブ公演も決定している。
5月23日(土)には東京・新宿文化センター 大ホール、5月29日(金)には大阪・サンケイホールブリーゼにて『DKB FanConcert in Japan 2026 -Signal-』の開催も控えており、5月はDKBとともに特別な時間を過ごせる機会が続く。
DVDを手元に置きながらライブの余韻に浸り、そのままファンコンサートへ——そんな体験を5月ひと月で完結させられるのは、DKBファンにとってまたとない機会だ。FanConcert『Signal-』詳細はこちらからチェックを。
DKB JAPAN OFFICIAL FANCLUB・DKB JAPAN OFFICIAL X(@DKB_japan)・DKB JAPAN OFFICIAL YouTube・DKB JAPAN OFFICIAL LINEでは最新情報が随時更新されている。
K-Trend Times編集部より
2公演全席完売・当日券も即完売という数字が静かに語るのは、DKBが「知る人ぞ知る存在」から「確かな動員力を持つグループ」へと着実に進化してきた事実だ。自主制作のこだわりと積み上げてきた日本での実績、この5月はその集大成を目撃できる月になりそう。
写真=Danmee 株式会社(プレスリリース提供)より








