BOYNEXTDOOR、初ワールドツアーの日本6都市13公演が決定。8月横浜から10月千葉まで全詳細を公開

2026年8月21日〜10月11日、全国6都市13公演で開催決定
指定席16,000円・ファンクラブ先行は5月20日23:59締切
先行曲MV公開2日で400万再生・6月8日に初フルアルバム発売
デビュー3年で初ワールドツアー。BOYNEXTDOORが日本6都市13公演を発表

2026年5月15日、株式会社HYBE JAPANはBOYNEXTDOORの初ワールドツアー日本公演『BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN』の詳細を公式に発表した。8月21日の神奈川・K-Arena横浜を皮切りに、10月11日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAYまで、全国6都市13公演というスケールで展開される。ファンクラブ会員向けのチケット先行受付はすでに5月15日14時から始まっており、締め切りは5月20日23時59分。初ワールドツアーへの期待感と、6月8日発売の初フルアルバム『HOME』への注目が重なり、ONEDOORたちの熱量は今まさに最高潮に達しつつある。
なぜ「今」が最高のタイミングなのか?
先行曲のMVが好調な滑り出しを見せる
今回のツアーを盛り上げるのが、6月8日リリース予定の1st Studio Album『HOME』だ。5月11日に配信開始となった先行公開曲「ddok ddok ddok」は、YouTubeデイリー人気ミュージックビデオ1位を獲得し、公開からわずか2日で再生回数400万回を突破した。
音楽ナタリーなどの報道によると、
『HOME』は6人のメンバーがこれまで経験してきた感情や記憶を表現したアルバムで、率直な感情を込め、共感を呼ぶ楽曲として完成させた
とされる。また、
アルバムは自伝的な内容で、メンバーのリアルなストーリーが織り込まれている
という。2023年5月のデビューから3年目の節目に放つ"初フルアルバム"というストーリー性が、ONEDOORの感情を大きく揺さぶっているのは間違いない。
アルバムリリース後に続くプロモーション展開
5月18日にはフィルムエッセイ、20日にトラックリスト、23日〜26日にかけて「NAVIGATOR」「WEAVER」「BUNKER」「SWEET HOME」の計4バージョンのコンセプトフィルムとフォト、5月30日にデビュー3周年を記念するコンテンツが順次公開される
。
6月5日にはタイトル曲のミュージックビデオティーザーを公開し、6月8日午後6時に1st Studio Album『HOME』の全曲音源とタイトル曲MVを公開、午後8時にはカムバックショーケースを開催する
という充実したスケジュールが明らかになった。デビュー3周年のアニバーサリーコンテンツからアルバム発売、そしてワールドツアーへとつながる一連の流れは、ファンにとって夏にかけての"祭り"とも呼べる展開だ。
6都市13公演の全スケジュール詳細

HYBE JAPANのプレスリリースに記載された公演概要は以下の通り。
神奈川・K-Arena横浜では8月21日(金)から23日(日)の3日間。開場・開演時間は21日が16時30分・18時00分、22・23日が15時30分・17時00分。
佐賀・SAGAアリーナは8月29日(土)・30日(日)の2公演。29日が開場16時00分・開演17時00分、30日が開場15時00分・開演16時00分。
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大阪・大阪城ホールは9月9日(水)・10日(木)の2公演、いずれも開場17時00分・開演18時00分。
宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナは9月19日(土)・20日(日)の2公演。19日が開場16時00分・開演17時00分、20日が開場15時00分・開演16時00分。
長野・長野ビッグハットは9月25日(金)・26日(土)の2公演。25日が開場17時00分・開演18時00分、26日が開場15時00分・開演16時00分。
千葉・LaLa arena TOKYO-BAYは10月10日(土)・11日(日)の2公演。10日が開場16時00分・開演17時00分、11日が開場14時00分・開演15時00分。
首都圏・関西のみならず、佐賀・宮城・長野という地方都市を丁寧に巡る公演設計は、「どこに住んでいても会いに行ける」というBOYNEXTDOORらしい"隣の少年たち"的姿勢の体現でもある。
チケット料金と先行受付のスケジュールは?
気になるチケット料金は、指定席が16,000円(税込)。さらにONEDOOR Membership限定のプレミアムシート(アップグレードチケット)が27,000円(税込)で、これは指定席16,000円にアップグレードチケット11,000円を加えた金額だ。プレミアムシートの一般販売予定はないため、ファンクラブ会員にのみ与えられる特別な体験となる。
BOYNEXTDOOR GLOBAL OFFICIAL FANCLUB ONEDOOR MEMBERSHIP(JP)会員向けの先行抽選受付は2026年5月15日(金)14時00分〜5月20日(水)23時59分。先着順ではなく抽選制で、結果確認および入金期間は5月29日(金)11時00分〜5月31日(日)23時00分となっている。入金は日本国内のローソン・ミニストップ店舗でのみ受け付けられる点に注意が必要だ。チケットの詳細はBOYNEXTDOOR Japan official siteで確認できる。
ワールドツアーとしてのスケール感——世界24都市34公演
今回の日本公演は、
ワールドツアー全体では7月の韓国・ソウルKSPO DOME公演を皮切りに、日本、北米、アジアなどの24都市で計34公演が開催される
という規模だ。
7月17〜19日のソウルを皮切りに8月1〜2日に釜山、日本の6都市を経て、北米ではダラス、ポンパノビーチ、シカゴ、ニューヨーク、トロント、バンクーバー、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティの10都市を巡り、さらにジャカルタ、クアラルンプール、台北、香港、シンガポール、バンコクなどアジア6都市でも実施する
。デビュー3年でこれほどの規模のツアーを回れる存在になったことが、改めてBOYNEXTDOORの急成長を物語っている。
BOYNEXTDOORは今、どこまで来ているのか?
BOYNEXTDOORはHYBE MUSIC GROUPレーベルであるKOZ Entertainmentが初めて送り出した6人組ボーイグループで、メンバーはSungho、Riwoo、Myung Jaehyun、Taesan、Leehan、Woonhakで構成される
。プレスリリースによれば、2024年7月の日本デビュー以来、オリコンデイリーシングルランキング1位、Billboard Japan HOT100で4位、日本レコード協会プラチナディスク・ゴールドディスク認定など、次々と実績を積み重ねてきた。
2025年1月リリースの「IF I SAY, I LOVE YOU」は韓国Apple Musicのデイリートップ100チャートで37日連続1位(1月9日〜2月14日付)を獲得し、世界12の国・地域のiTunesトップソングチャートにもランクイン。さらに5th EP『The Action』は3作品連続のミリオンセールスを達成している。
2026年4月からは冠トークバラエティ番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」も放送開始となり、音楽の枠を超えた存在感を着実に広げている。
先行公開曲のMVがリリース直後から好調な再生数を記録する中、初フルアルバム『HOME』という節目のリリース——これだけの熱量を纏ったまま夏の日本ツアーに臨む彼らのステージは、どんな景色を見せてくれるのだろうか。
K-Trend Times編集部より
BOYNEXTDOORが「隣の少年たち」から「世界を巡るアーティスト」へと成長した今、その目撃者になれるチャンスが夏の日本各地に広がっています。地方公演も充実したツアースケジュールは、地方在住ファンへの真摯なメッセージでもあります。ファンクラブ先行の締め切りは5月20日23時59分——見逃さないで。
写真=HYBE JAPAN(プレスリリース提供)より








