2026年5月9日、JAEJOONG(ジェジュン)の日本ツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」のチケット一般発売が正午よりスタートした。5月23日のパシフィコ横浜 国立大ホールを皮切りに、8月2日まで全国8都市11会場を巡るこの大規模なツアー。同日、ビジュアルポスターも公開され、ファンの期待は一気に高まっている。
ツアー名に込められた「10%・86%・4%」の意味とは? 今回のツアーで最も目を引くのが、3つの公演タイトルに添えられた数字だ。「– 10% –」「– 86% –」「– 4% –」という謎めいた数値は、それぞれ異なる意味やテーマを持つとみられ、ファンの間ではすでに考察が活発に飛び交っている。開幕公演「– 10% –」は5月23日(土)のパシフィコ横浜 国立大ホール、メインとなる「– 86% –」は全10公演で全国各地を回り、フィナーレを飾る「– 4% –」は8月2日(日)、再びパシフィコ横浜 国立大ホールで幕を閉じる。横浜の同会場で始まり、同じ場所で締めくくるという構成にも、何らかのメッセージが隠されているに違いない。
2026年5月23日より、JAEJOONG(ジェジュン)が全国8都市11会場を巡るツアーを開催する。
全11公演の日程と会場はどこか? ツアー日程は以下のとおり。「– 10% –」は5月23日(土)パシフィコ横浜 国立大ホール、「– 86% –」は5月31日(日)川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール、6月11日(木)KT Zepp Yokohama、6月13日(土)Zepp Haneda(TOKYO)、7月2日(木)LINE CUBE SHIBUYA、7月5日(日)新潟県民会館、7月12日(日)Zepp Osaka Bayside、7月16日(木)大宮ソニックシティ 大ホール、7月20日(月・祝)Zepp Nagoya、7月22日(水)Zepp Fukuoka、7月26日(日)仙台サンプラザホール。そして「– 4% –」が8月2日(日)パシフィコ横浜 国立大ホールで締めくくられる。
関東圏に留まらず、新潟・大阪・名古屋・福岡・仙台と全国各地を網羅したラインナップは、地方在住のファンにとっても朗報だ。Zepp系の中規模ライブハウスとホールクラスの会場が混在している点も、このツアーの特徴といえる。スタンディングで熱量を共有するZepp公演と、着席で音楽に浸れるホール公演、それぞれ異なる体験が待っている。
チケット情報と購入方法 チケット料金は「– 10% –」「– 4% –」が全席指定12,800円(税込)で、お一人様1公演につき4枚まで申込可能。「– 86% –」は全席指定・1階スタンディングともに12,800円(税込)で、枚数制限はお一人様1公演につき2枚まで(複数公演申込可能)。
一般発売の受付は2026年5月9日(土)12:00よりスタートしており、ローソンチケットの公式URL(https://l-tike.com/jaejoong/)より申し込みが可能だ。複数公演への申込みが認められているため、ツアーを追いかけて複数の都市を巡るファンにとっても使いやすい設計になっている。
デビュー20年超、「Rhapsody」オリコン3冠を達成したアーティストの現在地 1986年1月26日生まれのジェジュンは、2004年にデビューして以来、歌手・俳優として日韓両国のエンターテインメント界を牽引してきたK-POPを代表するアーティストだ。2018年には日本でソロデビューを果たし、2019年リリースの初の日本オリジナルアルバム『Flawless Love』がオリコンウィークリーランキング1位を獲得。 2025年にリリースした最新アルバム『Rhapsody』 では、プレスリリースによるとオリコン週間音楽ランキングで3冠を達成するなど(同社発表)、ソロアーティストとしての存在感をさらに高めた。
近年は音楽活動にとどまらず、韓国で自身の会社「iNKODE」を設立。日本法人「iNKODE JAPAN」も立ち上げ、CSO(最高戦略責任者)として経営にも深く関与しながら、自身や所属アーティストの日本活動の拡大に力を注いでいる。アーティストとしての表現と、プロデューサー・経営者としての視点を併せ持つジェジュンの姿が、今回の独自ツアー構成にも色濃く反映されているといえるだろう。
韓国では音楽プロジェクト番組「THE SCOUT」にマスターとして出演するなど、精力的な活動を続けている。 日韓を股にかける活動を続けながら、日本ツアーという大型プロジェクトを同時進行で走らせるそのエネルギーは、ファンをさらに熱狂させる。
チケット争奪戦、狙い目は地方公演か? ジェジュンの日本公演は毎回チケットが高倍率になることで知られており、リセール専門サイトでもチケット需要が確認されている状況だ。一般発売でのチャンスを逃したくないなら、今すぐローソンチケットの受付ページをブックマークしておくべきだろう。受付URL: https://l-tike.com/jaejoong/
また、公演ごとの詳細(開場・開演時間、複数回公演の有無)については、ツアー特設サイト(https://jaejoong-zepphalltour2026.jp)でも随時更新されているため、こまめにチェックしておきたい。
K-Trend Times編集部より 「10%・86%・4%」という数字の謎、そしてパシフィコ横浜で始まりパシフィコ横浜で終わる対称的なツアー構成——ジェジュンはいつも、ライブそのものをひとつの「作品」として届けてくれる。セットリストや演出への期待はもちろん、この数字の意味が解き明かされる瞬間を会場で体感できたら最高だ。
写真=株式会社iNKODE JAPAN(プレスリリース提供)より