世界を熱狂させたツアーの「締めくくり」が、ついに日本へ 元SUPER JUNIORのメンバー・カンイン(KANGIN)が、2026年5月23日(土)に東京・練馬文化センター つつじホールにてファンミーティング「2026 KANGIN FANMEETING TOUR: STUNNING TOGETHER in TOKYO」を開催することが決定した。主催は株式会社ライズコミュニケーション、SMエンターテインメントの協力のもと実施される。
このファンミーティングは、カンインにとって約10年ぶりとなる日本でのソロ公演。長らくその動向に注目してきたファンにとって、待望の「再会」となる。
フィリピンからラテンアメリカまで――世界を巡った「STUNNING TOGETHER」 カンインは2026年1月11日、フィリピン・マニラのSkyDome(SMシティ・ノースエドサ)でワールドツアーをスタートさせた。 これはフィリピンでの初ソロファンミーティングであり、約10年以上ぶりの同国への帰還でもあった。
その後も精力的にツアーを継続。マニラ、ホーチミン、メキシコシティ、リマ、サンティアゴと、アジアからラテンアメリカにまたがる都市を次々と訪問した。 さらにその後、香港・台湾・台北公演も加わり、世界各地でELF(SUPER JUNIORのファンの総称)たちと感動の再会を果たしてきた。
メキシコシティ公演では、ファンたちがオーディトリオ・ブラックベリーをブルーオーシャンで埋め尽くし、長年変わらぬ忠誠心を見せた。 各地で熱狂的な歓迎を受け、カンインのグローバルな存在感が改めて証明されている。
「ステージに立つ勇気をくれたのは、あなたたちの応援」 カンインは2023年にSMエンターテインメントと再契約を果たし、YouTubeチャンネルを開設。ファンコミュニティ「Bubble」を通じて活動を本格的に再開していた。
マニラ公演では、長い年月を経てステージに戻ることへの率直な心情も吐露した。ステージに立つ日が近づくにつれ、緊張と不安が高まっていたと明かしたカンインだったが、 「あなたたちの応援があったから、再びステージに立つ勇気を持てた」と語り、会場を大いに感動させた。
また、ファンに向けて未発表曲「Love is Pain」を披露し、「まだ完成版ではなく、歌詞を書き続けている」と明かした。 この曲は自身の過去10年の心情を率直に映し出したもので、より深みを増した表現力を感じさせる一幕となった。
東京公演の詳細――2部制、アップグレード特典も充実 今回の東京公演は1部・2部の2回公演として開催される。
公演概要
公演タイトル: 2026 KANGIN FANMEETING TOUR: STUNNING TOGETHER in TOKYO 公演日: 2026年5月23日(土) 会場: 練馬文化センター つつじホール(東京都練馬区練馬1丁目17-37) 1部: 開場13:00 / 開演13:45 2部: 開場17:30 / 開演18:15 チケット: 指定席 14,800円(税込) ※4歳以上有料、3歳以下入場不可 公演では、近況トークやファン参加型ゲームに加え、進化したパフォーマンスなど多彩なコンテンツが予定されており、これまで以上に近い距離感での交流が楽しめそうだ。
さらに、アップグレードチケット(9,500円・税込)では以下の豪華特典が付いてくる。
リハーサル見学(開場前15分) 2ショット(1:1)&握手会(終演後) オリジナルグッズプレゼント(非売品) 前方(中通路前)確約 チケット販売スケジュール 本日2026年3月24日(火)18:00より、第一次オフィシャル先行(抽選)の受付がスタートした。スケジュールは以下の通り。
第一次オフィシャル先行(抽選): 3月24日(火)18:00 〜 3月29日(日)23:59 アップグレード先行(抽選): 4月2日(木)10:00 〜 4月5日(日)23:59 一般発売(先着): 4月21日(火)10:00〜 チケット申込・詳細は公演特設サイト から確認できる。
なぜ今、カンインに注目すべきなのか 2023年にSMエンターテインメントとの再契約が発表され、ファンコミュニティ「Bubble」での活動再開を経て、ソロとしての本格始動が伝えられていた。 今回の東京公演は、その長い沈黙と再起の集大成とも言えるワールドツアーの「フィナーレ」を飾る特別な公演だ。
第一世代K-POPアイドルの復帰というテーマは、世代を超えた共感を呼んでいる。「Sorry, Sorry」「Bonamana」で青春を共にした日本のELFにとって、この公演は単なるエンターテインメントを超えた感情的な意味を持つ。成熟したパフォーマンスと変わらぬ親しみやすさを兼ね備えたカンインの「今」を体感できる、まさに一度きりの機会と言えるだろう。
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K-Trend Times編集部より 世界7都市を感動で満たしてきたツアーの最終章が、東京に。長い沈黙を経てステージに戻ってきたカンインが、この春どんな表情を見せてくれるのか——日本のファンにとって、忘れられない一夜になりそうです。
写真=RISE Communication(PR TIMES)より