「今この瞬間」に全力をかける5人が、日本バラエティに挑む 「ABEMA」は、i-dleらが所属するCUBE ENTERTAINMENTから2024年にデビューした5人組ボーイズグループ・NOWZ(ナウズ)の日本デビューを記念した特別番組『祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA』を、2026年3月28日(土)夜9時より国内独占・無料配信する。
デビューから約2年。韓国発のK-POP第5世代シーンで着実に存在感を高めてきたNOWZが、ついに日本のバラエティという舞台へ足を踏み入れる。今この瞬間、多くのK-POPファンの視線が彼らに向けられている理由は何か。そのキーワードは「実力×素顔×覚悟」の三つに集約される。
NOWZとは何者か——受賞・バイラル・Billboard選出という軌跡 NOWZは、ヒョンビン、ユン、ヨンウ、ジンヒョク、シユンの5人で構成される注目の第5世代ルーキー。グループ名の「NOW」は"現在"という今この瞬間を意味し、「Z」は終わりではなく、無限に広がる可能性と新たな始まりという意味が込められている。
「NOWZ」は2025年10月にBillboardの「今月のK-POPルーキー(Billboard's K-Pop Rookie of the Month)」に選出。11月にリリースした3rd Single 『Play Ball』が話題を集め、12月には1st Mini Album 『IGNITION』のタイトル曲「EVERGLOW」がBillboardの「The 25 Best K-Pop Songs of 2025: Staff Picks」に選出されるなど、2026年に向けた期待が高まっていた。
さらに、NOWZは『Hanteo Music Awards 2025』でブルーミングスター賞を受賞し、2年連続でトロフィーを獲得。受賞ステージではシングル『Play Ball』のタイトル曲「HomeRUN」を披露し、エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了した。
そしてグローバルな実績だけでなく、「Bye」などのバイラルヒットを含め、Z世代から熱い支持を集める注目のラッパー "YRD Leo" を客演に迎えたJapan EP『NOWZ』を、2026年3月4日(水)にリリース。日本デビューという節目を、まさに今、駆け抜けている最中だ。
ヒョンビンのアンケートが明かした「素顔と野望」 番組配信に向けたカウントダウン企画として、本日2026年3月24日より5日間連続でメンバーの個別アンケートインタビューが公開されている。トップバッターとして登場したのは、圧倒的な歌唱力と表現力を誇るヒョンビン(本名:キムヒョンビン、2002年8月31日生まれ)だ。
アンケートの内容が、実に興味深い。ロールモデルに「D.O、V、ヨルシカ、THE1975、Ed Sheeran」と答えるあたり、ジャンルを超えた音楽的な視野の広さを感じさせる。自分のチャームポイントを「歌、目、everything」と屈託なく答え、特技は「力!」と一言で断言してみせる——そのキャラクターの愛らしさと自信の両立が、すでにファンの心を掴んでいる。
最近のマイブームは「曲作り」と答えており、アーティストとしての深化への意欲も垣間見える。北海道で温泉を楽しみたい、スイスに行ってみたいという夢も、20代前半らしいフレッシュな人間味に溢れている。
そして何より注目すべきは、「これからの目標は?」という問いへの答えだ。
「東京ドームでコンサートをすること」
このひと言に、K-POP第5世代ルーキーとしての覚悟と本気が凝縮されている。東京ドームは、K-POPアーティストにとって日本活動の"最高峰"として位置づけられてきた聖地。デビュー2年でその舞台を公言できる胆力と夢の大きさは、今後のNOWZの軌跡を予感させるに十分だ。
日本バラエティへの「体当たり」——番組の見どころ 本番組では、MCに古家正亨氏を迎え、メンバーが日本のバラエティ企画に体当たりで挑む。初めての日本式バラエティに戸惑いながらも、一生懸命勉強してきたという日本語を駆使して積極的に挑む。
番組内のコンテンツも、バラエティ豊かで見応えがある。世の中の気になる疑問をメンバーが体当たりで実験・検証していく企画では、シユンが「うまい棒をストロー代わりにしたらジュースは飲めるのか?」というシュールな検証を行い、ヨンウは「ぐるぐるバット、右に10回、左に10回まわったら、まっすぐ歩けるのか?」に挑戦、さらには4人の指だけでジンヒョクを持ち上げられるか、5人の絆を確かめる不思議な実験まで、盛りだくさんの内容となっている。
さらにメンバーのポテンシャルを深掘りする企画では、マシュマロキャッチや縄跳びの二重跳びなど、成功か失敗かを予想し合う"体当たりクイズ!NOWZチャレンジ"や、メンバーの個性溢れるキャラクターを勝手に表彰する"勝手に表彰しましょう NOWZアワード"など、さまざまな企画からNOWZの今の魅力を引き出していく。
K-POPアーティストがバラエティ番組を通じて日本のファンと距離を縮めるというアプローチは、近年日本市場攻略の王道となっている。しかしNOWZの場合、初めての日本語、初めての日本式バラエティ、という「初」の連続が生み出す等身大のリアクションこそが、最大の魅力になるだろう。
今、NOWZを追うべき理由 K-POP第5世代は、SNSを最大限に活用したプロモーションによって、デビュー直後から世界的な注目を集めるグループが急増している。その中でNOWZが際立つのは、CUBE ENTERTAINMENTという信頼のある事務所のもと、楽曲クオリティと表現力という「実力」を軸に据えてきたからにほかならない。
米ビルボードが選定した「今月のK-POPルーキー」への選出に続き、授賞式でも成果を重ね、グローバル新人として注目を集めている。そのNOWZが、ABEMAというプラットフォームで無料・国内独占配信というかたちで日本のファンへ接触を広げるこの動きは、日本市場での本格的なブレイクを狙った戦略的な一手だといえる。
カウントダウンアンケートは本日から5日間連続で更新される予定。ヒョンビンに続き、ユン、ヨンウ、ジンヒョク、シユンそれぞれの素顔と言葉が明かされていく。番組本編の配信は3月28日(土)と4月4日(土)の夜9時から、いずれも無料視聴可能だ。
特番の視聴ページはこちら → ABEMA 番組ページ 第1話の配信URLはこちら → ABEMA K-WORLD
K-Trend Times編集部より 「東京ドーム」という言葉をこれほど迷いなく口にできるアーティストを、最後に見たのはいつだったろうか。NOWZのヒョンビンが放つその一言に、編集部は思わず画面から目を離せなくなった。第5世代の"今"を見届けるなら、まさにこのタイミングを逃す手はない。
写真=©CUBE ENTERTAINMENT INC. / ©AbemaTV, Inc. より