2026年5月20日(水)、DKB(ダークビー)の日本3作目となるDVD『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard- : Highlight Edition』がリリースされる。今年1月に東京・せたがやイーグレットホールで行われた単独コンサートは2公演とも全席完売、機材席開放で追加した当日券まで即日完売という記録的な盛況ぶりだった。あの夜の熱狂が、約75分のハイライト映像として手元に届く。
当日券まで即完——「Vanguard」が残した爪痕 2026年1月10日、東京・せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)。「Vanguard(先駆者)」というタイトルを掲げたDKBの3度目の日本単独公演は、開演前から会場の外まで熱気が漂う一日だった。
チケットは2公演とも全席完売し、多くの反響を受けて当日は機材席の一部を開放。当日券も完売となるなど、会場は開演前から大きな期待と熱気に包まれた。
「Vanguard(先駆者)」というタイトルの通り、これまでの歩みと現在の進化、そして未来への意志を示す構成で展開された本公演。 ロングトーンからアクロバット、DJプレイまで——8人がひとつのステージで描く密度の高いセットリストは、ファンの記憶に深く刻まれた公演となった。
そのDKBがどれだけ独自の存在かを改めて示すのが、"自主制作アイドル"という肩書きだ。 作詞・作曲に加え、振り付けの創作、アクロバット、DJプレイまで自ら手掛ける"自主制作アイドル"として、確かな実力を積み上げてきた。 同じ熱量のものを毎回アップデートして見せる——だからこそ、年を重ねるごとに動員規模が拡大し続けているのだろう。
5月20日発売のDVDに凝縮された75分 DVDのタイトルは『DKB The 3rd Concert in Japan 2026 -Vanguard- : Highlight Edition』。収録内容は約75分のハイライト映像を中心に、コレクターズアイテムとしての充実度も見どころだ。
同梱されるのは、未公開カットを収めたフォトブック、フォトカード(全8種・ランダム)、サークルフォトカード(全7種・ランダム)、そしてメンバー直筆イラストによるステッカーセット。ランダム封入のコレクションアイテムが複数含まれており、ファン同士での交換需要も生まれそうな構成となっている。
販売の詳細・予約情報はDKB公式サイト で確認できる。
5月はDKBと過ごす特別な1ヶ月——特典会&ファンコンの全スケジュール DVDの発売に合わせ、5月はDKBと直接会える機会が複数用意されている。発売直後の5月25日(月)には東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階イベントスペース、5月28日(木)には大阪・HMV&BOOKS NAMBAイベントスペースにて特典会が開催される。内容は団体サイン会と2ショットチェキ会で、メンバーと直接触れ合えるファンには貴重な時間となりそうだ。
さらに、ファンコンサートの開催も決定している。 2026年5月23日(土)@東京・新宿文化センター 大ホール、2026年5月29日(金)@大阪・サンケイホールブリーゼにて『DKB FanConcert in Japan 2026 -Signal-』が開催される。
チケット料金は、有料FC会員先行のVIP指定席が22,000円(税込・全席指定)で前方座席確約・公演前サウンドチェックイベント実施(ハイタッチあり)、有料FC会員先行(一般指定席)/プレリクエスト先行が11,000円(税込)、一般・海外販売(一般指定席)が12,100円(税込)。
ファンコンサートのタイトル「Signal」には、 視線や呼吸を通じてファンと繋がるようなステージを披露する という意図が込められており、「Vanguard」が"進化の証明"だとすれば、「Signal」は"距離を縮めるための時間"と位置づけられる。
チケットは現在、ローソンチケット プレリクエスト先行にて受付中。詳細はローソンチケット公式ページ から確認できる。
"自主制作アイドル"が日本市場で加速するワケ DKBの日本での活動は着実に規模を拡大している。 2025年3月には単独コンサート『DKB The 2nd Concert in Japan 2025 -Awake-』を成功させ、8月には東京と大阪で『DKB FanConcert in Japan 2025 -Horizon-』を開催。観客との一体感に満ちた熱いステージで、日本のファンにも強い印象を残した。
年2〜3回のペースで日本公演を重ね、各回チケットが完売する状況が続いている。ライブに行けなかった層にとって、今回のDVDリリースはまさに"あの夜への入り口"になる。3作目のDVDが発売されるという事実そのものが、DKBと日本ファンの間に積み重なってきた信頼の厚みを示している。
公式情報は下記より随時チェックを。
K-Trend Times編集部より 「当日券まで完売」という事実が、DKBの現在地をすべて語っていると思います。DVDを入口に、5月のライブで初めてDKBを体験する方が増えそうな予感。
写真=Danmee 株式会社(プレスリリース提供)より