KJRGL、TOKYO FM「POP-K TOP10 Friday」で語る“声”への想いと『Cloud_Six』に込めた決意

KJRGLは5月23日、TOKYO FM「POP-K TOP10 Friday」にラジオ初出演。
1stミニアルバム『Cloud_Six』は4月23日リリース。ヒップホップ基調の新たなスタイルに挑戦。
グループ名KJRGLは「くじら」に由来。「いい感じにうまくいきますように」という願いを込めた造語。
韓国の6人組ボーイズグループ・KJRGLが、5月23日(金)放送の「K-STAR CHART presents POP-K TOP10 Friday」(TOKYO FM)にスタジオゲストとして出演。ラジオ初出演ながら、メンバーそれぞれが1stミニアルバム『Cloud_Six』に込めた想いや、グループ名の由来に触れながら、真摯な姿勢でリスナーにメッセージを届けた。
同番組は、K-POPアイドル応援アプリ『IDOL CHAMP』のチャート投票と連動し、日本国内のK-POPファンのリアルな声を可視化する国内初のラジオプログラム。この日のチャート1位には、V(BTS)とPARK HYO SHINの感性豊かなバラード「Winter Ahead」が輝き、楽曲とともにアーティストの世界観が深掘りされた。
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Pick up Artistコーナーでは、2024年にデビューしたKJRGLが登場。グループ名「KJRGL」は、日本語の「くじら(KUJIRA)」と韓国語の「ゴレ(GOLAE)」を融合させた造語で、「Kind (of) Just Right Good Luck(いい感じにうまくいきますように)」という前向きな願いが込められている。くじらが音波で仲間と意思疎通するように、自らの「声」を歌とパフォーマンスを通して届けるというコンセプトも込められており、彼らのアーティストとしての原点を象徴している。
さらに、4月23日にリリースされた1stミニアルバム『Cloud_Six』について、メンバーたちは「今までのさわやかなイメージから一歩踏み出し、ヒップホップを基調にした新たなスタイルに挑戦した」と語る。タイトルの『Cloud_Six』には、「Cloud9(最上級の幸福)」にまだ届かないけれど、そこを目指して進んでいく姿勢を重ねているという。あえて「9」ではなく、6人組である彼らの“今”を映す「Six」を選ぶことで、未完成ながらも強い意志を表現している。
番組では、メンバーがそれぞれのパートに込めた感情や、今後の目標についても語り、リスナーからの温かい応援メッセージに笑顔を見せた。誠実な言葉と等身大の姿が印象的だったKJRGL。彼らの“声”は、これからもっと多くの人の心に響いていくだろう。








