idntt、新章「yesweare」始動──2ユニット融合で示す“僕たちこそが青春”という宣言

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idntt、新章「yesweare」始動──2ユニット融合で示す“僕たちこそが青春”という宣言
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idnttが2026年1月5日に新アルバム『yesweare』をリリース。新ユニット融合で第2章がスタート。

リード曲「Pretty Boy Swag」は、15人のボーカルと群舞でidnttならではの集団の迫力を表現。

最終的に24人組「itsnotover」へ。idnttはファンと共に成長する物語を長期的に展開。

次世代グローバルボーイズグループ idntt が、第2章の幕を開けた。
既存ユニット「unevermet」と、新たに姿を現したユニット「yesweare」。そのふたつを融合させたアルバム『yesweare』のリリースは、idnttにとって単なる新譜発表ではなく、“自分たちが何者であるか”を世に突きつける決定的な一歩となった。

前作『unevermet』が描いていたのは、「偶然の出会い」によって生まれるときめきや揺らぎだった。それに対し、『yesweare』で提示されるのは、より直接的で、より攻撃的とも言えるメッセージ──「僕たちが、まさに青春だ」という自己証明である。
曖昧さを脱ぎ捨て、躊躇なく“今の自分たち”をさらけ出す姿勢は、超大型ルーキーとしての覚悟そのものだ。

リード曲「Pretty Boy Swag」は、その象徴的な一曲。重厚なベースラインを軸に、エレクトリックギターとブラスサウンドが重なり合い、楽曲全体に強烈な推進力を与えている。そこに15人のエネルギッシュなボーカルと、圧倒的な密度を誇る群舞(カルグンム)が融合することで、idnttならではの“集団の迫力”が最大化された。
個の存在感を際立たせながらも、全体として一つの塊として迫ってくるパフォーマンスは、新世代ボーイズグループの一つの完成形を示していると言っていい。

アルバムにはこのほか、エレクトロニックサウンドが際立つ「BOYS」、新ユニットの名を冠した「Yes We Are」、EDMベースの攻撃的な「Rage Problem」、そしてジャッキング・ハウスという新領域に挑んだ「Moon Burn」など全5曲を収録。ジャンルの幅広さは、idnttが“一つの型”に収まるグループではないことを明確に物語っている。

さらに注目すべきは、idnttのプロジェクト全体を貫く長期的な構想だ。
「unevermet」から始まり、「yesweare」を経て、最終的には24人の完全体「itsnotover」へ──。段階的に世界観を拡張しながら、ファンと共に成長していくこの物語性は、楽曲やパフォーマンスだけでなく、グループそのものを“一つの叙事詩”として成立させている。

『yesweare』は、idnttの現在地を示すと同時に、これから訪れるさらなる展開への序章でもある。
この覇気とスケール感を備えたルーキーが、次にどんな景色を見せてくれるのか。物語は、まだ始まったばかりだ。


【リリース情報】

タイトル: 『yesweare』

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アーティスト: idntt

配信日時: 2026年1月5日(月)18:00

レーベル:Modhaus Inc.

ご視聴はこちら:https://orcd.co/idntt_yesweare

【idnttのSNS】

YouTube:https://www.youtube.com/@idntt_cosmo

Instagram:https://www.instagram.com/idntt_cosmo

X:https://x.com/idntt_cosmo

TikTok:https://www.tiktok.com/@idntt_cosmo

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