「最後のNCT」が世界を席巻した旅の終着点へ。全国の映画館がソウルとつながる。 2026年3月30日、ライブ・ビューイング・ジャパンより、注目の情報が解禁された。NCT WISHの初単独コンサートツアーのフィナーレ公演「NCT WISH 1st CONCERT TOUR 'INTO THE WISH : Our WISH' ENCORE IN SEOUL」が、2026年4月19日(日)に韓国・KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で開催され、その模様が全国各地の映画館へリアルタイムで生中継されることが決定した。
チケット代金は4,800円(税込・全席指定)。さらに参加者全員に入場者プレゼントとして「オリジナルステッカー」が贈られるという、ファンにとって見逃せない特典付きの公演となる。
「最後のNCT」として誕生した6人の軌跡 NCT WISHは、韓国発のグローバルグループNCTより2024年1月に新たに誕生したグループ。2023年7月より放送されたプレデビューリアリティー番組『NCT Universe : LASTART』を通じて、日本人4名、韓国人2名からなる6人組ボーイズグループとして結成された。
NCT 127、NCT DREAM、WayVに続く最後のNCTサブユニットと謳われており、デビュー前からその存在感は並外れたものだった。2024年2月にSMアーティスト史上初の日韓同時デビューを果たし、3rdミニアルバム『COLOR』は韓国の主要アルバムチャートで1位を記録。2ndミニアルバム「poppop」に続き、2度目のミリオンセラーを獲得した。デビューからわずか2年あまりで、K-POPシーンを代表するグループへと急成長を遂げた彼らが、今まさにそのキャリア最大のステージを迎えようとしている。
18都市30公演、日本では全公演ソールドアウトという圧巻の実績 今回のアンコール公演は、2025年10月31日から11月2日にかけてのソウル公演を皮切りにスタートし、計18都市・30公演に及ぶツアーの締めくくりとなる。その規模の大きさは、デビュー2年目のグループとしては異例と言ってよい。
日本では9都市でのホール&アリーナツアーが全公演ソールドアウトという快挙を達成。香港では追加公演が設けられるほどのファンの熱狂的な支持を受け、1月24日・25日に公演を完遂した。さらに、韓国でのアンコール公演においても、ソウル3公演は公式ファンクラブ「NCTzen WISH」向けの先行販売のみで全公演が即完売となり、そのとどまることを知らない勢いをまざまざと証明した。
ツアーファイナルとなる今回のアンコール公演は、4月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間、ソウル・KSPO DOMEで開催される。ライブビューイングの対象となるのはその最終日、4月19日(日)16:00開演の公演だ。
映画館で体感する「ソウルとのリアルタイム接続」 ライブビューイングとは単なる映像視聴ではない。大スクリーンと没入感のある音響で届けられるNCT WISHのパフォーマンスは、映画館という空間ならではの特別な体験となる。日本語同時翻訳字幕が付く点も、韓国語が苦手なファンにとって嬉しい配慮だ。
18都市を巡るワールドツアーを経て、さらなる成長を遂げた彼らが、壮大なフィナーレを飾る姿が期待される。ソウルの会場に足を運べない日本のファンにとって、このライブビューイングはまさに唯一無二の機会と言えるだろう。
チケット情報・申込方法 公演日時:2026年4月19日(日)16:00開演 会場:全国各地の映画館(参加映画館はこちら ) 料金:4,800円(税込・全席指定)★入場者プレゼント「オリジナルステッカー」付き ※日本語同時翻訳字幕付き
プレリクエスト(抽選) 2026年3月30日(月)14:00 〜 4月5日(日)23:59ローソンチケットで申し込む ※お1人様4枚まで
一般発売(先着) 2026年4月11日(土)18:00 〜 4月17日(金)12:00ローソンチケットで申し込む / ローソン・ミニストップ店内「Loppi」でも購入可 ※お1人様4枚まで
NCT WISH公式サイト(日本):https://nct-jp.net/ ライブビューイング情報:https://liveviewing.jp/nctwish-intothewish-encore/
主催:SM ENTERTAINMENT/主管:DREAM MAKER ENTERTAINMENT LIMITED/配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
K-Trend Times編集部より K-POPの中でも特に「日本との接点」が深いNCT WISH。メンバーの半数以上が日本人というこのグループが、世界を舞台にここまで大きな旋風を巻き起こしていること自体、K-POPの新しいフェーズを象徴しています。ツアーのフィナーレを映画館で迎えられるこの機会、ぜひ大スクリーンで彼らの集大成を見届けてほしいと思います。
写真=ライブ・ビューイング・ジャパン(PR TIMES)より