韓国でタクシーを呼ぶなら「Kakao T」一択!配車アプリ完全ガイド
韓国旅行中、「言葉が通じるか不安」「タクシーをどうやって捕まえればいいの?」という方におすすめなのが、韓国の配車アプリ『Kakao T(カカオタクシー)』。
韓国では今やタクシーをスマホで呼ぶのが一般的。外国人旅行者でも簡単に使えて、目的地入力・料金表示・決済までスマートに完結します。
この記事では、Kakao Tアプリの使い方から便利機能、旅行者が知っておきたい注意点までをまとめてご紹介します。
Kakao Tとは?
韓国最大の配車アプリで、現地の人も日常的に使用
タクシーだけでなく、バス・駐車場・自転車・空港シャトルなどにも対応
日本語表示には非対応だが、直感的なUIで使いやすい
アプリの基本設定
App StoreまたはGoogle Playで「Kakao T」をダウンロード
🔗 iOSアプリダウンロード
初回起動時にアカウント登録(カカオアカウントがあるとスムーズ)
位置情報をONにし、現在地を認識させる
支払い方法を「現金払い」に設定すればクレカ登録不要
タクシーの呼び方(5ステップ)
1.ホーム画面の「Taxi」をタップ
2.出発地(自動取得)と目的地を検索して入力(例:ソウル駅15番出口→ドーミーインカンナムソウル)
📝ひと言メモ💡
目的地の入力などは韓国語のみ!コネストなどのサイトでお店の名前や住所をコピペしよう!
出発地は現在地から探して、細かい位置はピンを移動させるのが確実!韓国は日本と違って右車線だから気をつけて!
3.料金目安とルートを確認
4.タクシーの種類(一般/模範/大型など)を選択
5.決済方法の選択
現地決済かクレジットカード決済か選択します。現地決済の場合は車内でクレジットカードや交通系カードでも決済可能!
6.「呼ぶ」ボタンをタップすれば配車開始!到着したらアプリで表示されているナンバーのタクシーに乗車!
📝ひと言メモ💡
クレジットカードはあらかじめ登録をおすすめ!到着地に着いたらすぐにタクシーを降車できます!
マイ情報→決済手段の管理をタップ
海外発行カードから登録してください!
外国人旅行者が使うときのポイント
地図上で目的地をピン指定できるので、韓国語が読めなくても安心
目的地名はローマ字入力でも検索可能
ドライバーと直接会話しなくても乗車できる
アプリ内でナンバープレート確認→到着車両を間違えないように!
トラブル防止Tips
シチュエーション
対応方法
ドライバーが場所を見つけられない
詳細な建物名やランドマークを設定
車両を間違えて乗りそう
アプリでナンバープレートを事前確認
韓国語ができない
翻訳アプリを併用、またはメモ画面で住所提示
まとめ:韓国での移動は「Kakao T」があれば安心!
慣れない土地での移動に不安がある旅行者にとって、配車アプリKakao Tは心強い味方です。
アプリで完結するから、言葉の壁や料金トラブルとも無縁。
韓国旅行をストレスフリーにするために、ぜひ事前にインストールしておきましょう!