韓国スーパーで買える韓国お土産“甘いお菓子”5選
編集部おすすめ|ばらまきにも自分用にもぴったりな手軽な韓国土産
韓国旅行で立ち寄りたい場所のひとつが、大型スーパーやコンビニ。旅先で見つけるその国ならではのスナックやスイーツは、お土産にも自分用にもぴったりです。
今回は、ソウル市内の「ロッテマート」「イーマート」「ホームプラス」などで実際に購入・試食し、日本人にもおすすめできると感じた“甘いお菓子系”のお土産5品をご紹介します。いずれも現地で安定して流通している商品で、手に入りやすさも考慮しています。
① チャムブンオパン(참붕어빵)
韓国のたい焼き=붕어빵(ブンオパン)をモチーフにした冷蔵・冷凍スイーツ。もっちりとした生地の中に、とろりとしたチョコレートとカスタードクリームが入っており、冷たいままでも、温めても美味しいのが特徴です。
魚の形をした可愛らしいビジュアルと、個包装のパッケージで、冷蔵系でも比較的持ち帰りやすい点も魅力。冷凍タイプはレンジで温めると、より本格的な味わいに。
取扱店:イーマート、ホームプラス、GS THE FRESH ほか
② オリオン チョコパイ(ORION Choco Pie)
韓国の定番お菓子として長年愛されている「オリオン チョコパイ」。ふんわりとしたスポンジケーキにマシュマロを挟み、チョコでコーティングしたやさしい味わいは、日本人にもなじみやすい一品です。
近年では、黒ごま・抹茶・きなこなどの期間限定フレーバーも登場しており、旅先で“今しか買えない味”を見つける楽しみもあります。
取扱店:ロッテマート、イーマート、CU、GS25など
③ No Brand 紫芋チップス
「No Brand」はイーマートが展開するプライベートブランドで、コスパが高く、パッケージがシンプルでおしゃれなのが人気の理由。この紫芋チップスは、ほのかに甘く、軽い食感が特徴です。
見た目のインパクトがあるだけでなく、人工甘味料不使用で素材の味が活きているため、大人にも好まれる味。大袋でも価格が控えめなのもうれしいポイント。
取扱店:No Brand、イーマート系列店舗
④ ビチョビ(Bicho Bi)
全粒粉クッキーの間に、しっかり厚みのある板チョコレートがサンドされた新感覚のお菓子。ザクッとしたクッキーの食感と、甘さ控えめなチョコのバランスが絶妙で、コーヒーや紅茶と相性抜群です。
パッケージには英語表記もあり、見た目も味も“輸入菓子風”で高見えするのが嬉しい。個包装入りなので、ばらまきにも対応できます。
取扱店:ロッテマート、ホームプラス
⑤ ペペロ ホワイトクッキー味(PEPERO White Cookie)
「ペペロ」は韓国ロッテ製菓の定番スティック菓子。日本の“ポッキー”に似ていますが、よりボリューミーなトッピングが特徴で、ホワイトクッキー味はとくに女性に人気です。
甘すぎず、ザクザクしたクッキークランチの食感が楽しく、個包装&軽量で持ち運びしやすいのもポイント。韓国では11月11日が「ペペロデー」とされ、贈り物としても親しまれています。
取扱店:コンビニ(CU、GS25、emart24)、スーパー各種
編集部MEMO|こんな買い方がおすすめ
時間があれば大型マート(ロッテマート、イーマート、ホームプラス)でまとめ買いがお得
日持ちするものが多いので、帰国前日でも安心して購入可能
価格は地域や店舗によって若干の変動あり(特に限定フレーバー)
次回予告
次回は「しょっぱい系」編として、ハニーバターチップやトリュフ味スナックなど、韓国で人気のスナック菓子を特集します!