ステージは「RING ma Bell (what a wonderful world) -Japanese ver.-」からスタート。掛け声「RING ma Bell」と共にメンバーが登場すると、会場からは大きな歓声が響く。疾走感のあるサウンドに加え、サビでは思わず一緒に叫びたくなる高揚感が広がり、クールなダンスパフォーマンスと相まって、Billlieの“かっこいい”一面が存分に発揮された。
続くMCでは、日本人メンバーのツキを筆頭に、日本語で観客へ挨拶。温かなやり取りの後に披露されたのは、代表曲のひとつ「GingaMingaYo (the strange world) -Japanese ver.-」。曲が始まる前に、サビを観客と一緒に盛り上げるための掛け声レクチャーが行われ、会場は早くも一体感に包まれる。エネルギッシュな楽曲とパワフルなダンス、そして観客のコールが融合し、ステージはさらに熱を帯びていった。
2度目のMCでは観客とのコミュニケーションを交え、和やかな雰囲気を演出。そしてラストに披露されたのは「DOMINO ~ butterfly effect – Japanese ver.-」。疾走感あふれる構成で、最後の瞬間まで全力で駆け抜けたBilllieの姿に、会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。