「水光ツヤ髪」という新基準——ウォニョンとケラスターゼが描く美の新章

世界的アイコンであるIVEのチャン・ウォニョンが、プロフェッショナル・ラグジュアリーヘアケアブランド「ケラスターゼ」の日本ローカルアンバサダーに就任したことが2026年3月27日、発表された。
就任は2026年4月より正式スタートとなる。
miu miuのアンバサダーとして世界のファッションシーンに君臨し、ブルガリやフレッドといったハイジュエラーとも契約を結ぶウォニョン。
グループ全体ではなく個人だけで20社を超えるブランドアンバサダー職を持ち、その市場価値の圧倒的な高さは業界内でも広く認知されている。そんな彼女が今回選んだのは、ヘアケアという領域だ。しかも「韓国アンバサダー」ではなく、「日本ローカルアンバサダー」という日本市場への特別な起用。この選択が持つ意味は、単なるキャスティング以上のものがある。
なぜ「ウォニョン×日本×ヘアケア」なのか
ウォニョンの持つエレガントかつモダンな存在感は、「ケラスターゼ」が掲げる「髪こそ、自分らしさ。妥協のない輝きをあなたへ」という信念を体現している。
ツヤのある漆黒の髪と、内側から発光するような透明感——ウォニョンの持つビジュアルのアイデンティティは、まさにこのブランドが長年追求してきた「美しい髪」の理想像と重なる。
さらに注目すべきは、今回のアンバサダー就任が「日本」という市場に特化したものである点だ。グローバルな知名度を持ちながらも、日本のファンへの特別なメッセージとして位置づけられており、
ウォニョンを起用した"グロスアブソリュ"のイメージムービーとメインビジュアルが4月1日に公開される。
4月1日の解禁を控え、早くもSNS上では期待の声が高まっている。
ウォニョン自身の言葉——ケラスターゼへの想い
アンバサダー就任にあたり、ウォニョンはこう語っている。
「日本でケラスターゼのアンバサダーを務めさせていただけることに、心からワクワクしています。日本の皆さんは自分らしい美しさをとても大切にされている印象があるので、そんな素敵な皆さんにケラスターゼの魅力を直接お届けできるのが本当に嬉しいです。」(ウォニョン コメントより)
また、新製品「グロスアブソリュ」についても、
「グロスアブソリュ」を初めて体験したとき、名前の通りの圧倒的なツヤに驚きました。」
と語っている。
さらに日本のファンへ向けては、
「まだケラスターゼに出会っていない皆さん、ぜひ一度その『違い』を体験してみてください。髪が綺麗になると、その日一日の気分までポジティブに変わることを、きっと実感していただけるはずです。」
と呼びかけている。
新シリーズ「グロスアブソリュ」——本日3月27日より発売

2026年3月27日(金)より、新シリーズ「GLOSS ABSOLU(グロスアブソリュ)」が全国のケラスターゼ取り扱いサロン・公式オンライン(Amazon/楽天)にて発売。先行して発売されたヨーロッパで熱狂的な支持を集めた「究極の艶髪」ケアがついに日本上陸を果たした。
「ツヤが欲しいけれど重さやベタつきは嫌」「軽やかにしたいけれど広がりも抑えたい」——多くの女性が長年抱えてきたこのジレンマに、ケラスターゼは独自テクノロジーで真正面から応えている。
水光ドロップテクノロジーとは
ケラスターゼがツヤを引き出すためにたどり着いたのは、3つの酸が織りなす「トリプルアシッド」のケア。ヒアルロン酸(保湿成分)が髪内部に深く浸透し潤いを保持し、グリコール酸(整髪成分)が髪表面を整え光を反射しやすい土台を作り、さらにワイルドローズオイル(カニナバラ花エキス)が、髪を艶のヴェールで包み込みながら高い光沢と自然な艶をもたらす。
この「内側からの潤い×表面の整い×薄膜コーティング」という三位一体のアプローチこそ、爆発的な支持を集めた理由だ。
ヒーロー製品:グレイズドロップス(ヘアオイル)

シリーズの象徴的存在が、ジュエリーのように煌めくガラスボトルに収められたヘアオイル「グレイズドロップス」だ。
輝くツヤとまとまり、そして踊るような軽やかさを与えてくれるこのヘアオイルは、ジュエリーのようなアイコニックなデザインで気分まで高めてくれる存在。
98%の艶保護成分配合でありながらベタつきを感じさせないサラサラの手触りで、みずみずしくぷるんと弾む質感へと髪を導く。
製品の詳細はケラスターゼ公式サイト「グロスアブソリュ」ページから確認できる。
ケラスターゼとは——1964年パリ発のラグジュアリーヘアケアの殿堂
1964年にパリで誕生したケラスターゼは、「美しい髪は健康な頭皮から」という理念を掲げる。先進の研究と美容師の知見を融合したスキンケア発想のケアで、サロンの感動を自宅でも継続できる「ホームエステ」の体験を追求してきた。
60年以上にわたりトップ美容師から支持され続けてきた実力は、ウォニョンというアイコンを得ることで新たなフェーズへと踏み込もうとしている。
日本への波及を読む——これは「韓国発」ではなく「日本向け」の戦略
今回の起用において最も注目すべきは、ウォニョンが「グローバルアンバサダー」ではなく「日本ローカルアンバサダー」として起用されている点だ。世界規模のスターを、日本市場のみに特化した顔として位置づけるというマーケティングの判断は、ケラスターゼが日本での拡大に本気で取り組んでいることを如実に示している。
日本では今、「水光肌」に続く「水光ツヤ髪」という概念がビューティー系SNSで静かに広がりを見せている。K-POPアイドルの「ガラスのようなツヤ髪」への憧れは根強く、ウォニョンという体現者と、「グロスアブソリュ」という実際に手に入れられるプロダクトが結びつくことで、このトレンドは一気に加速する可能性が高い。4月1日のイメージムービー解禁と合わせ、SNS上でのバズがどこまで広がるか——注目したい。
写真=ケラスターゼ(PR TIMES提供)より
K-Trend Times編集部より
「ウォニョン髪」を手に入れる日が、ついに現実になりつつある。