【韓国CHAGEE】10号店がオープン!本とお茶を楽しむ「ソウル大入口駅店」をチェック

韓国CHAGEEの10号店「ソウル大入口駅店」がオープン!
世界で店舗を展開するグローバルティーブランド「CHAGEE(チャジー/霸王茶姬)」から、韓国10号店となる「ソウル大入口駅店」が2026年9月30日にオープン!
今回の新店舗で注目したいのが、CHAGEEが提案する「The Book Teahouse(ザ・ブック・ティーハウス)」という新しい空間コンセプト。
大学街として知られるソウル大入口駅エリアに、本とお茶を一緒に楽しみながらゆったりと過ごせる店舗が誕生しました。
今回は、そんな韓国CHAGEEの新店舗「ソウル大入口駅店」の魅力を詳しくご紹介します!

本とお茶を楽しむ「The Book Teahouse」がコンセプト
ソウル大入口駅店のテーマは、「The Book Teahouse」。
大学街というエリアの特徴を生かし、一冊の本と一杯のお茶とともに、自分だけの時間にじっくりと浸れる空間としてつくられています。

温かみのある木を基調とした店内には、本棚を思わせる壁面や本を取り入れたデザインが広がり、これまでの韓国CHAGEEとはまた違った落ち着いた雰囲気に。
お茶を楽しむだけではなく、本を読んだり、ゆっくりと休憩したりしながら過ごしたくなる空間です。
本が並ぶ店内デザインにも注目!

店内で特に目を引くのが、空間の随所に取り入れられた「本」。
大きな本棚を思わせる壁面をはじめ、本そのものをインテリアの一部として取り入れたデザインなど、「Book Teahouse」というコンセプトを視覚的にも楽しめます。
CHAGEEらしいモダンなデザインと、木や本が持つ温かな雰囲気が融合しているのもポイント。

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一人でゆっくりと過ごせる席から、複数人で利用できる席まで用意されているため、その日の過ごし方に合わせて利用できそうです。
一冊の本と一杯のお茶で、いつもとは違うCHAGEE体験を

江南や市庁、建大、ロッテワールドなど、店舗ごとに異なる空間づくりも魅力となっている韓国CHAGEE。
今回誕生したソウル大入口駅店では、「本」という新しい要素が加わり、よりゆっくりと時間を過ごしたくなるティーハウスへと仕上がっています。
お気に入りのCHAGEEドリンクを片手に本を開いて、韓国旅行の途中に少しだけ時間を忘れて過ごしてみるのもよさそうです。
CHAGEE「ソウル大入口駅店」の店舗情報
店舗名: CHAGEE ソウル大入口駅店(차지 서울대입구역점)
オープン日: 2026年9月30日
エリア: ソウル大入口駅周辺
韓国CHAGEEはソウル市内に全10店舗!
2026年4月に江南・龍山・新村の3店舗を同時オープンし、韓国での本格展開をスタートしたCHAGEE。
その後もソウル市内の主要エリアへ店舗を拡大し、今回のソウル大入口駅店で韓国10店舗目となりました。
江南や明洞周辺、聖水、弘大、高速ターミナル、ロッテワールドなど、韓国旅行で訪れるエリアから行きやすい店舗もあります。
全10店舗それぞれのコンセプトや、旅行エリア別のおすすめ店舗は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
K-Trend Times編集部より📝
店舗ごとに異なる世界観を楽しめる韓国CHAGEEに、新たに加わった「ソウル大入口駅店」。
本とお茶を組み合わせた「The Book Teahouse」というコンセプトは、これまでの店舗とはまた違ったCHAGEEの魅力を感じられる空間です。
韓国旅行でCHAGEE巡りを楽しみたい方はもちろん、最新の韓国カフェやティースポットが気になる方もぜひチェックしてみてくださいね。
※店舗情報は2026年10月4日時点の情報です。








