can’t be blue、日本初単独公演を東京で開催!Stray Kids HAN参加曲やチケット情報も

韓国発の5人組バンド「can't be blue(キャント・ビー・ブルー)」が、2026年10月21日(水)・22日(木)の2日間、東京・代官山UNITで日本初の単独公演「BLUE DAISY in Japan」を開催します!

2024年に結成されたcan't be blueは、R&Bをベースとしたポップ/ロックサウンドを展開する韓国の5人組バンド。
2026年5月には、Stray KidsのHAN(ハン)が参加した「can't love」をリリース。さらに9月4日には新曲「Fxxkin' Rockstar」を発表するなど、音楽活動を展開しています。
今回は、can't be blueのメンバープロフィールや注目楽曲、日本初単独公演の詳細、チケット料金・購入方法まで詳しくご紹介します。
can't be blue(キャント・ビー・ブルー)とは?

can't be blueは、2024年5月25日に結成された、韓国・ソウルを中心に活動する5人組バンドです。
ボーカル、キーボード、ベース、ギター、ドラムの5人で構成され、R&Bをベースとしたポップ/ロックサウンドを特徴としています。
「憂鬱な瞬間に少しだけひと息つきたい人たちへ、その感情を解放する“出口”となる音楽を届ける」というコンセプトのもと、作詞・作曲・編曲からプロデュースまでメンバー自身が手がけています。
2024年6月には、デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서(愛という言葉の中で)」をリリース。
2026年7月には、1,450席規模の単独コンサートが完売したことも主催者から発表されており、韓国で活動実績を積み重ねてきました。
can't be blueのメンバー5人を紹介!
can't be blueは、以下の5人で構成されています。
- イ・ドフン(Vo.):ボーカル
- クォン・ダヒョン(Key.):キーボード
- イ・フィウォン(Ba.):ベース
- キム・チェヒョン(Gt.):ギター
- キム・デフン(Dr.):ドラム
ボーカルのイ・ドフンによる夢幻的な歌声と、メンバーそれぞれの演奏を組み合わせた音楽がcan't be blueの特徴です。
楽曲制作にもメンバー自身が携わっており、バンドとしての演奏だけでなく、楽曲の制作面にも注目したいグループです。
Stray KidsのHANが参加した「can't love」にも注目!
can't be blueを知るうえで注目したい楽曲のひとつが、2026年5月26日にリリースされた「can't love」。
K-POPグループ・Stray Kidsのメンバー、HANがフィーチャリング参加した楽曲です。
HANはボーカルだけでなく、作詞・作曲にも参加しています。
韓国のバンドシーンで活動するcan't be blueと、Stray KidsのHANによるコラボレーションは、それぞれのアーティストの音楽に触れるきっかけにもなる一曲。
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今回の日本公演に向けてcan't be blueの楽曲を聴いてみたい人は、ぜひチェックしてみてください。
新曲「Fxxkin' Rockstar」を9月4日にリリース!
2026年9月4日には、デジタルシングル「Fxxkin' Rockstar」をリリースしました。
楽曲の作詞はボーカルのドフンが担当。作曲・編曲にはドフン、EUGENE、クォン・ダヒョン、キム・チェヒョンが参加しています。
2026年5月の「can't love」に続いて発表された本作も、メンバーが制作に携わった楽曲のひとつです。
デビュー曲や「can't love」とあわせて聴くことで、can't be blueのこれまでの音楽活動をたどることができます。
「Fxxkin' Rockstar」ミュージックビデオはこちら
日本初単独公演「BLUE DAISY in Japan」が東京で開催!
can't be blueの日本初単独公演「BLUE DAISY in Japan」が、2026年10月21日(水)・22日(木)の2日間、東京・代官山UNITで開催されます。
今回の公演は、韓国を拠点に活動してきた5人が、日本で初めて単独ステージを届ける機会となります。
主催者発表では、デビュー曲「사랑이라 했던 말 속에서」や「can't love」などを中心としたステージが予定されています。
公演・チケット情報
【公演概要】
公演名:BLUE DAISY in Japan
出演:can't be blue
日程:2026年10月21日(水)・10月22日(木)
会場:東京・代官山UNIT
時間:18:00開場/19:00開演
【チケット料金(税込)】
VIPスタンディング:14,800円
スタンディング:7,800円
※入場時ドリンク代別途必要
※入場整理番号付き
【VIP特典】
優先入場+サウンドチェック観覧+入場特典(後日発表)
※年齢制限:未就学児入場不可
※枚数制限:IT'S MEMBER先行時 2枚/オフィシャル・一般発売 4枚
【チケット販売情報】
◆一般発売
受付期間:10月10日(土)10:00~
受付URL:https://eplus.jp/cbb_japan/
◆インバウンド一般発売
受付期間:10月10日(土)10:00~
イープラス:https://eplus.jp/cbb_japan/
イープラス(インバウンド):https://eplus.tickets/cbb_japan/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/cbb-japan/
ローソンチケット:https://l-tike.com/cantbeblue/
※いずれも先着順での販売となります。予定枚数に達し次第、販売終了となりますので、あらかじめご了承ください。
can't be blueが日本のファンに届ける初の単独ステージ
今回の「BLUE DAISY in Japan」は、can't be blueにとって初めての日本単独公演。
2024年のデビュー以来、韓国で音楽活動を続けてきた5人が、東京・代官山UNITのステージに立ちます。
日本公演に向けて、メンバーは次のようなコメントを寄せています。
「can't be blueにとって初めての日本単独公演となります。日本のファンの皆さまと音楽を通じて特別な時間を共有できるよう準備を進めています」
今回の公演は、can't be blueがこれまでに発表してきた楽曲を、日本のライブ会場で直接楽しめる機会となりそうです。
K-Trend Times編集部より📝
韓国の5人組バンドcan't be blueが、いよいよ日本で初の単独公演を開催します!
Stray KidsのHANが参加した「can't love」をきっかけにグループを知った人にとっても、can't be blueの音楽をさらに楽しむ機会になりそうです。
編集部が注目したいのは、ボーカル、キーボード、ベース、ギター、ドラムという5人編成のバンドサウンドを、ライブ会場で直接体感できること。
9月には新曲「Fxxkin' Rockstar」もリリースされ、今回の日本公演に向けて聴いておきたい楽曲も増えています。
韓国のバンドシーンに興味がある人や、K-POPをきっかけに韓国音楽の幅広いジャンルを楽しみたい人は、ぜひcan't be blueの楽曲と日本公演をチェックしてみてください!








